柴山ゆきえ語りの世界 南総里見八犬伝「伏姫と八房」 |
★詳細
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| 日程 |
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2005.2.25(金) |
| 時間 |
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受付 18:30
開演 19:00 |
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千葉市文化センターアートホール3F
定員500名 |
| 料金 |
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全席指定 3,500円 |
主催
後援
協力 |
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語りの世界Vol.3 南総里見八犬伝実行委員会
千葉県
千葉市教育委員会
財団法人千葉市文化振興財団
株式会社ベル・ヴォア |
チケット
販売 |
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チケット販売は満席にて終了いたしました。
ありがとうございました。 |
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★当日の写真 |
| 2月25日公演当日の写真はこちら |
★内容 |
「南総里見八犬伝」は江戸時代の文豪、曲亭馬琴が1814年〜1841年までの28年間をかけて署した長編小説です。
戦国時代「安房の地」を活躍の拠点とした里見氏を題材にしていますが、歴史事実にはこだわらず、創作されたものです。物語の主題は「勧善懲悪」と「因果応報」です。
本公演は伏姫と八房を中心に物語を朗読します。 |

絵 富山町所蔵 |
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★プログラム |
プロローグ
戦乱の世
伏姫
八房
滝田城の合戦
八房の怒り
別離
富山
童子
懐妊
死出の旅
エピローグ |
★あらすじ |
結城の戦いに敗れた若き里見義実(さとみよしざね)が、安房へ落ちのびて来たところから物語は始まります。二人の家臣と安房にたどり着いた義実は、平郡(へぐり)滝田の城主、神余光弘(じんよみつひろ)と、その家老、山下定包(やましたさだかね)の悪政を神余家の家臣、金碗八郎(かなまりはちろう)と出会い知ることになります。
義実は、悪政に怒る地侍や領民達と兵を起します。悪政の根元は光弘と定包に寵愛された悪女、玉梓(たまずさ)。
神余光弘は山下定包に殺され、一度は城も玉梓も手に入れた定包ですが、謀反の家臣にあっけなく殺されてしまいます。玉梓は義実によって処刑されました。その時、玉梓は里見家に呪いをかけます。それは「未来永劫畜生道に落とす」、「煩悩の犬となして祟り続ける」というものです。
義実とその娘伏姫の人生は、この呪いによって翻弄されます。やがて滝田の城主となった義実は、隣国の城主、安西景連(あんざいかげつら)の攻撃にあいます。
万策尽きたその時、義実は愛犬、八房(やつふさ)に敵将の首を取ってきたら姫を嫁にやるともらします。その言葉通り、景連の首を取って来た八房は、伏姫をつれて城を出ると富山(とみさん)の洞窟にこもります。
やがて姫を取り戻しに来た金碗八郎の息子、金碗大輔(かなまりだいすけ)は鉄砲で八房を殺します、が、伏姫も流れ弾にあたり傷を負います。
八房の気をうけ懐妊していた伏姫は、身の純潔を証明するため自害してしまいます。その時、姫が幼い頃、役の行者(えんのぎょうしゃ)から授かった護身の数珠から、八つの珠が飛び散り、八方へ飛んでいきました。
その珠には仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌の文字がそれぞれ彫られており、この霊玉を持つ八人の犬士がやがて登場して来ることになるのです。
その後、金碗大輔は出家し、丶大(ちゅうだい)法師となり飛び散った八つの珠の行方を求めて旅に出ます。
伏姫の子供達ともいえる八犬士は、それぞれ思いがけない所で出会います。そして、八犬士と巡り会った 丶大法師と共に里見義実のもとに集まり、里見家の家臣として仕えるのです。
玉梓の霊はその後も里見家をおそいますが、八犬士によって守られます。やがて老雄達は家督を子供に譲り、富山へ入り悠々自適に過し、後、神仏になったと記されています。 |
★出演者プロフィール |
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★その他のスタッフ |
| 振付 |
西崎桂 |
| 舞台美術 |
武内誠一 |
| ポスター絵 |
大木進 |
| 音響 |
潟Zットアップ |
| 照明 |
叶逞t共立 |
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